深センの夜の散歩

中国の熱海?マカオ

今回マイルが期限切れになりそうだったので香港のチケットに交換。5月6〜10日まで香港・マカオに行って来ました。

マカオは2度目となり、前回同様香港島のマカオフェリーターミナルからのマカオ出陣です。現在、香港空港からマカオへのターボジェットがありますが、行った日が土曜ということでもしも宿が取れない場合を考えて香港に一泊、その後日曜にマカオへ乗り込みました。

今回はフェリーターミナルの旅行社で夜総会パックのチケットを購入。ホテルは「財神酒店(フォーチュナホテル)」に決定。夜総会はそのホテルにある「天河夜総会」です。マカオには1時半頃着きホテルにチェックインして一休み。5時ごろにホテルの5Fにある天河夜総会へと向かいました。店内はカラオケボックスの豪華版というような感じで、その一室へ通されました。

そこで、香港の旅行社に教えてもらったマネージャのJacky Cheong (ジャッキーチェン:笑いました)を呼ぶと、「今から女の子を呼ぶから」と言って女の子を10人ぐらい部屋に連れてきました。その中から英語ができる子ということで2人選び、ビールや果物が出てきてカラオケです。30分ぐらいしてまたもやジャッキーチェン登場。「お持ち帰りはどっちにする?」と聞いてきます。

ひとりを選ぶと、もうひとりの子とジャッキーは退室。二人でカラオケしながらあれやこれやとお互いをまさぐりながらのお楽しみです。なおカラオケの日本曲はほとんどが演歌のオヤジ仕様になってました。

さて時間が来て女の子と部屋へ。(この部屋とは自分の部屋ではなく夜総会でキープしてある部屋のことです)お約束のアイス&ホットのフェラで元気になって突入。一回目終了です。

その後、テレビを見ながらじゃれていたらまたもしたくなって、今度は私のほうから攻撃。彼女はヌレヌレで挿入しても摩擦感がありません。あわせて私もついこの間40歳を迎えたばかり。かなりの時間がんばったのですが、 2回目は不発に終わりました。(なお天河夜総会のエントランスは現在工事中でとてもシンナーくさかったことを付け加えておきます)

その後、ホテルを出て食事をした後、ホテルに戻り6Fの至尊桑掌(サウナ)に行きました。休憩室でくつろいでいると、本番込みサービス「至尊式(988HKD)」を頼んだ客のところへ女の子が10人ほど顔見世しているのを横目に、普通のマッサージ「上海式(399HKD)」をお願いしてマッサージ。その子の方が至尊式で来た子よりかわいかったですね。2時間しっかりマッサージで体の疲れもすっきりしました。

なおこのマッサージには「蜜月式」というのがあり、一晩(約)1600HKDとなってました。多分12時〜7時ぐらいの時間だと思います。私が中国語が話せたら是非利用してみたいんですが・・・。

次の日はマカオをブラブラと歩き回り、珠海との境まで行ってきました。中国人がどんどんマカオへ入ってきてましたね。私はこの前の珠海の事件があったので冒険はしないでホテルに戻りました。戻ったのが4時ごろだったので、さっぱりするためまたも至尊桑掌へイン。今度は「至尊式」を頼みました。まだ時間が早いようで、女の子は4人。その中の一人を選び部屋へとご案内です。

昨日は気が付かなかったのですが、このサウナの大きいこと。奥へ奥へと連れて行かれ一室へ。そこは全面鏡張りのベットルームとバスルームがついた部屋です。しかしサービス自体は単調でいまいちって感じ。一回終わって休憩室へ戻りました。

部屋に戻っても、どうもモヤモヤが収まらず前回来た時に遊んだ「賓館」を回ろうと思い、賓館が集中している場所に向かいました。前回は200HKDで遊べたので期待を胸に向かったのですが、どこの賓館にも人っ子ひとりいません。いったいどうなってしまったのでしょうか。飯でも食うか、とぶらぶらしていると富麗賓館の手前を曲がったあたりに「康泰(コウタイ)桑掌」というサウナを発見。(写真1)「和式」と書いてあるのでどんなものかとイン。受付には着物を着た女の子がいましたが、和式とはこのことでしょうか?

本番ありのコース(899HKD)を選択。休憩室にいると係員に案内され、エレベータに乗って上の階へ。部屋で待っていると女の子がきました。「私でいい?」と聞くのでOK するとバスルームへ。その後一戦となりました。この様子だとチェンジもできるようですね。さてこの女の子は昼間行った至尊桑掌の子とは違い結構積極的でマグロではありません。もちろんキスもありです。・・・が、しかし悲しいかな私がなかなか行けません。それを察してか女の子の方が手で最後は行かせてくれました。

さて3日目、明日は帰るということでこの日の夕方はリスボアホテルB1の女の子を見に行きました。ところで前回来た時(2002年)は、夜、リスボアホテルの周りやその他の通りには女の子がたくさんいたのですが、今回は全くいません。ところが面白いことに朝や昼間に女の子が「遊ばない?」と通りにいるのです。どうやら夜の客引きは禁止になったのでしょうか。

リスボアホテルのB1ですが、ここは健在でした。1周回るとかわいい子がいたので早速交渉。 500HKDとのことで、彼女のリスボアホテルの部屋へと向かいました。中国語しか話せないので筆談をしましたが、出身は吉林省のWinちゃん19歳(写真2:それにしてもマカオの子はみんな19歳っていうなあ)。この子も積極的でとっても楽しいひと時を過ごせました。

ホテルに戻ってこの日もやっぱり6Fの至尊サウナへ。サウナの受付の女の子も従業員も顔なじみになりました。今日は最後だからといつもしつこく営業されていたアカスリも頼みました(188HKD)。アカスリの最後に女の子がお湯を口に含んで数秒フェラのサービス付きでした。そして上海式のマッサージ。この日マッサージしてくれた女の子は福建省出身の子で、これまでマカオで会った女の子の中で一番かわいい子でした。

マッサージ最中にも私の乳首やお尻を責め、私が感じるとケラケラ笑う明るい子で、こっちもお返しにタッチしたりして・・・。いい感じだったので私の部屋番号を教えて誘ったのですが、これには乗ってこなくちょっとショック。ああ中国語が話せたらなあ、といまさらながら痛感いたしました。

ということで、システマチックなマカオ風俗ですが、それも女の子によるということを改めて認識した旅となりました。まあ、安全に遊ぶにはマカオはいいところですね。



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